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2009年10月

骨盤の歪みが与える影響

骨盤が歪むと骨盤の周辺が凝った状態となり、リンパの流れや股関節の動きが悪くなって疲れやすい体質になってしまったり、基礎代謝が悪くなったりして体に悪影響を与えてしまいます。
上半身を支える役割をしているものが歪んでしまうと、体重が左右の足に均等にかからず、どちらか一方に負担をかけてしまうので、歪みはさらに進行して体全体も歪んでしまうという状態になってしまいます。
骨盤が歪んでいると姿勢を正しくしようとしてもすぐに疲れてしまい、知らず知らず猫背になっている場合が多いようです。
歩き方も変になってしまったりと、全身的な悪い生活習慣が定着してしまうのです。
骨盤をおろそかにしていると、腰痛や肩こりの原因にもなるようです。
このような悪影響を取り除くためには、矯正をして歪みを治す必要があります。

Posted by banrai | 2009年10月26日 10:28 |

歪みを治すと腰痛が治る

骨盤や背骨は、筋肉が部分的に硬くなってしまうことで歪みが生じることがあります。
その歪みが原因で腰にも痛みが起こってしまう場合もあるのです。
腰痛には、数日で治ってしまう場合と、数年経っても治らない慢性の腰痛がありますが、どちらの場合にも骨盤の異常が存在している事が殆どです。
実際に、腰痛がある人の姿勢バランスは重心線がずれていることが多く、関節や筋肉へ負担のかかる状態になっている場合が殆どなのです。
骨盤の関節にねんざや、炎症が起こると急性のぎっくり腰があらわれます。
ですので、ぎっくり腰の治療も、骨盤の歪みを治すために矯正を施すようにすると比較的早くに治ります。
慢性の腰痛の場合は、歪みの矯正を行うと痛みがその場で軽減されます。
その後に再び痛みが再現されることもありますが、そのまま歪みも腰痛も治ってしまうことも多くあります。
このように矯正をして歪みを治せば、同時に背骨の歪みも治って、連動して腰の痛みも改善されるというわけです。

Posted by banrai | 2009年10月26日 10:27 |

歪みを治すと痩せる

骨盤ダイエットという言葉をよく耳にしますよね。
そうなんです。骨盤の歪みを治すために矯正するとダイエットが出来てしまうのです。
それは何故かというと、骨盤の内側には大腸や小腸、女性の場合は子宮や卵巣などがあるのですが、歪みがあるとそれらの臓器もうまく機能しなくなってしまうのです。
大腸や小腸が圧迫されると、代謝が悪くなって便秘気味になり、うまく脂肪を燃焼することができなくなって肥満体質になります。
水分もうまく排出されなくなるので、むくみが出て下半身太りの原因にもなってしまいます。
また、骨盤は背骨を通して頭蓋骨や後頭部とも繋がっているので、骨盤が広がると顔の骨格にも影響がでて、顔が大きくなるといわれています。
そこで、歪んでいる骨を矯正して体の中心に戻してあげると、内側の臓器の機能もうまく動くようになるので、体調が安定して代謝も上がってきて、ぽっこりお腹の改善やむくみも取れて下半身が綺麗に引き締まってくるのです。

Posted by banrai | 2009年10月26日 10:26 |

骨盤を動かして整える

骨盤についている筋肉は、背筋や腹筋などの筋肉も協調していて、これらは日常生活の中で疲労しやすくなっていて、歪みも生じやすくなっているのです。
歪みは筋肉が疲労で硬くなると起こりやすくなるので、腰をくねくね動かしたり、捻ったりすることで、骨盤の傾きを変化させ、周りの筋肉や股関節周りの可動性を高めれば血行や代謝があがるので、腰の疲労を緩和させて歪みも改善できます。
骨盤を動かす運動方法は、両足を軽く開いて、少しだけ膝を曲げます。
右の骨盤の横側には右手を、左の骨盤の横側には左手を添えます。
そして、おへそを天井方向へ向けるように、骨盤を動かしていきます。
半回転したら今度は、おへそを床方向へ向けるように動かしていき、元の位置に戻します。
この動作は腰を反らせると痛めてしまう可能性があるため、骨盤をゆっくりと回すようにしながら動かしていきましょう。
1回だけではなく何度か行なうのが良い方法です。

Posted by banrai | 2009年10月26日 10:25 |

男女の骨盤の違い

骨盤は、体の中で男女の差が1番あると言われているくらい形がかなり違う臓器になっています。
女性の場合は横に広がっていて、縦には短くなっていて、赤ちゃんを産むために男性よりも幅が広くなっていて、やや低い位置にあります。
男性の場合は太くて頑丈できていて、逆三角形のような形をしていて、左右に盛り上がったようになっています。
支えている筋肉も多く、出産という機能がないので、開いたりして歪んだりズレたりすることは少ないのです。
男女での1番大きな違いは、女性の場合は生理がくるたびに開いたり閉じたりする事です。
また、出産の際にも胎児が通るために大きく開きます。
産後に太りやすくなるのは、出産時に開いた骨盤が、出産後も閉じず開いたままになっていることが原因のようです。
産後太りを改善させるためにも、骨盤を矯正することが大切なようです。

Posted by banrai | 2009年10月26日 10:23 |

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